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15世紀頃のイタリア品物

イタリアにとって15世頃は、ルネサンス期となり最も有名な物は絵画や彫刻。これは世界的にも周知の事実です。当店でも、何とかその時代の魅力ある物を集めようと常に探しています。勿論、イタリアだけに拘りがある訳ではございません。物の魅力を感じられれば、国や年代・時代は二の次と考えております。
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三彩マヨリカ陶片 その3

今回のご紹介は、見込みの一部分、ちゃんと高台も愉しめます。小さいながらも、長い時代を越えて来たもの。今は小さな島国、日本の首都である東京、それも下町にあるのが不思議に思えてしまいます。
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三彩マヨリカ陶片 その2

三彩マヨリカ陶片の続編をご紹介。骨董市などでもよくみる陶片。こちらは陶片でも希少な15-16世紀頃のイタリアの物となります。ルネサンス頃の特徴的な絵柄としてヘタ上手な鳥が、やはり魅力です。もちろん、高台も見逃せません。
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三彩マヨリカ陶片 その1

一つ目の15-16世紀マヨリカ陶片をご紹介。陶片としては、小さい部類ですが、お好きな方は愉しんで頂けると思っております。かく言う私も手に取る事は出来ませんが、こちらの美術館で眺めて愉しんでおります。
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15-16世紀のマヨリカ陶片

本や美術館で何度も見ていた15世紀頃の三彩マヨリカ。一度も実物を手に取る事がなく、頭の中で想像を膨らませていました。そんなある時、ディーラーAとアポイントを取り、買い付けの最中にティーラーの知り合いBが来客
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マヨリカの花リム2

花リムのプレートでも少しデザインが異なるマヨリカの物をご紹介。イタリアのパスタにあるラビオリをコンセプトとしたようなフォルムが可愛らしく、定番の花リムとは違った魅力があります。
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19世紀マヨリカの花リム

陶磁器のディティールはイタリアの中でも、生産時期や地方により釉薬も様々。本日、ご紹介するのは白ではなく少し青みがかった釉が素敵なマヨリカ(マイオリカ/マジョリカ)の花リムプレート
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マヨリカのオーバル小皿

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テラーリアの器

通常のスープ皿やボウル皿とは違い、中間的な存在の器をご紹介。シンプルですが、大きさとフォルムに少し特徴があり、あまり巷では見かけない器。淡く薄い黄色がテラーリアらしく、大きさに比べて重量は少し軽め。一般的な家庭のイタリア料理らしく、ペンネやマッケローニをたくさん盛るのが良さそうです。
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テラーリアの花リム

本日、ご紹介するのは、ヨーロッパでも年々減ってきているプレートでもあり、既に日本でも定番となっているテラーリア製の花リムのプレート。花リムとは、縁が花びらのようなデザインになっているものを指します。一枚あると何かと使える平皿。薄く淡い黄色味が帯びていて、通常の磁器の物より軽い手取りです
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何の変哲もないオーバル皿

何の変哲もないシンプルな白いオーバル皿。現代の物と比べても余り変わらないフォルムですが、その時代なりのディティールがあります。背面は凹凸がなく直線的。縁には目跡が見られ、アジアの磁器に憧れが伺える薄っすら施された青い釉薬。様々な理由で生まれた細かなディティールが、その時代背景を物語ります
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S.C.RICHARDのボウル皿

過去にも何度か取り扱った事のあるイタリアのサラダボウル。今回はサラダボウルとは少しフォルムが異なったボウル皿をご紹介。こちらの器の用途として、想像しやすいのがコッツェ(ムール貝)を山盛りにのせて使用しているシーン。
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飲み物用の容器

毎日のように使用している飲み物を入れる容器。あまりにも日常的過ぎて、当たり前に使っています。それぞれの用途によって、数種類の容器を使用している方も多いのではないでしょうか。お茶やコーヒー、お酒等々。数はそんなに多くはありませんが、当店でも取り扱いがあり、いくつかご紹介。
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Vedova Besio & Figlioのスープ皿

19世紀にPIEMONTE州Mondovi地方で創業したVedova Besio & Figlio(ヴェドヴァ ベージオ エ フィーリオ)。20世紀末頃に閉鎖となり現在では存在しない窯となりました。生産当時は良質な軟質磁器を生産していたと、Mondoviでは有名だった窯の一つです。
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カプチーノカップ

少し背が低い白のカップ。普通のカップより重く厚みがあり、末永く愛用できる丈夫な作り。容量的にはカプチーノや珈琲が最適です。1880~1930年頃のGINORIの物で緑色のスタンプがあります。
コンセプトのタイトルロゴ 主に海外から、実用品を買付けて販売しています。
アンティークやヴィンテージ、オールドから現行品までを取り扱い、枠にとらわれない
様々なジャンルの魅力ある商品を、新しい形で提案出来るショップを目指します。
音楽、映画、本、art、ファッション、デザイン等の良い物や、人、国、料理、愛、笑顔等の
素敵なモノは万国共通で、国境は存在しないと考えています。
そのコンセプトから英語の“ cross border(cross the border)”の意味合いを無くそうという事で
簡単で馴染みのある“ and ”を“ プラス ”の意味も含めて中心に入れた
“cross and border(クロス アンド ボーダー)”がショップ名となりました。
始めたばかりの小さなショップですが、何か新しい事への挑戦をし続けていきます。
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