時を経てきた物を販売
魅力的な物を見いだせるお店を目指します

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緑色GINORIのスタンプ

緑色の文字でGINORIと記された作品。およそ1880~1930年頃の物になります。そんな同時期の2作品をご紹介。今回ピックアップした品物は、白で雰囲気も近い物となります。また、全く同じデザインの物でもスタンプがない作品も存在していますのでご参考までに。
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背の低い容器

少し小さめな背の低い容器たち。シンプルで何かと使えて便利。コップでも料理の調味料など使い方は様々
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夏に最適のグラス

少しずつ暖かくなってきているこの季節、もうすぐ春が近づいてきているのが分かります。そんな季節のお酒は、やはりビールが美味しいですね。そのビールに最適のグラスをご紹介。大きすぎず丁度いい具合のビアグラスです。型吹きで樽のようなデザインが特徴。マイビアグラスなどいかがでしょうか?
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昔の灯り

昔から明かりを灯すのに、オイルやキャンドル等を使用しました。今では、電気を使用し明かりに困る事な少なくなりました。バースデーケーキやお祝い等では、まだキャンドルが用いられています。また、炎は見ているだけでも癒されるので、リラックスする場合などに最適です。
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19世紀、イタリアとフランスのオーバル皿

シンプルで定番のオーバルプレートをご紹介。フランスとイタリアの2枚です。画像では少し分かりにくいですが、2枚とも薄いブルーの釉薬が施されております。東洋磁器の憧れからくるものではないでしょうか。
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傾いたガラス杯

現在の既製品ではB品もしくは、商品として販売はしていない可能性がある 傾いたガラス杯をご紹介。全てにおいて機械で作成していたのではなく、手作業があっての傾き。ステム部分を接着する時に出来てしまう誤差のようなもの。イタリアらしくもあり、こういった部分を可愛く思う事ができます。程よいいい加減さが魅力的でもあり、どこか、お辞儀しているかの様でもあります。
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シェービングブラシ

バーバーショップ、所謂美容室ではなく理髪店で使用されていたシェービングブラシをご紹介。シェービングブラシと言っても2wayの筆ペンとも言えます。保存状態も良好。
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木製歯車

日本でも昔から存在する木製の歯車。歯車と言っても、大きい物から小さい物、歯車の歯の形状など様々です。 今回紹介するのは、イタリアの歯車。平歯車で比較的小さい手のひらサイズ。現在では、昔の民具などでしか見かけなくなりました。耐久性や精密性、コストなどに問題があるのかも知れません。
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古い小皿三枚

それぞれの持ち味があるオーバル小皿。オススメの3枚をご紹介。お好みがあれば是非ご覧ください。
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白釉薬の花リム

ピューターや磁器によく見る花リムのオーバル皿ですが、今回ご紹介するのは白釉薬が施された18~19世紀マヨリカの花リム
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フランスの陶磁器

当店ではイタリアで買い付ける事が多いですが、商品については国境は関係ありません。勿論、フランスの物を取り扱う事もございます。画像に記載しているのは、もう既にフランスアンティークではメジャーになっているCreil et Monterea(クレイユモントロー)の物。
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自分用のお皿

料理が好きな方は美味しい食事をする事に余念がありません。身体の栄養となる材料や香辛料はもちろん、料理の見栄えや色合い等により、お皿や器にもこだわりを持っている方が非常に多いです。なぜなら料理だけではなく、食事全体を良くしようと考えているからです。お気に入りの一枚があるのとないのとでは、食事も異なってくるとの事。確かに食事は生きていく上で欠かせない事なので良いのに越したことはございません。当店が皆様のお役に立てれば幸いです。
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帽子のディスプレイ

イタリアの帽子屋で大事に使用されてきたハットスタンドを奇遇にも当店で取り扱いできる事に感謝です。大事な帽子を型を崩すことなく、ディスプレイできるので一つあると結構役立ちます。また、木製なのでより味わいが出て末永く愛用いただけます。
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小物を入れる蓋付容器

中世の建築的なフォルムと装飾が素敵。蓋があるので小物入れとしていかがでしょうか。手に取った感じは軽く、高い音がします。こちらは陶磁器の産地で有名なBassanoの物
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terraglia(テラーリア)とは

19世紀アルドロヴァンディのボウル皿。柔らかな白が魅力のシンプルな器。ボローニャに創業したAldrovandi(18世紀末~19世紀)のテラーリアの物となりますが、こちらはバックスタンプの綴り"n"の箇所が間違えている一品。恐らくB級品で市場に出回っていなかった可能性があります。その為か非常に状態が良いです。
concept 主に海外から、実用品を買付けて販売しています。
アンティークやヴィンテージ、オールドから現行品までを取り扱い、枠にとらわれない
様々なジャンルの魅力ある商品を、新しい形で提案出来るショップを目指します。
音楽、映画、本、art、ファッション、デザイン等の良い物や、人、国、料理、愛、笑顔等の
素敵なモノは万国共通で、国境は存在しないと考えています。
そのコンセプトから英語の“ cross border (cross the border)”の意味合いを無くそうという事で
簡単で馴染みのある“ and ”を“ プラス ”の意味も含めて中心に入れた
“cross and border (クロス アンド ボーダー)”がショップ名となりました。
始めたばかりの小さなショップですが、何か新しい事への挑戦をし続けていきます。

ご意見、ご要望、ご質問など
お聞かせください。

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