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時を経てきた物を販売
魅力的な物を見いだせるお店にします

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2020-03

品物

何の変哲もないオーバル皿

何の変哲もないシンプルな白いオーバル皿。現代の物と比べても余り変わらないフォルムですが、その時代なりのディティールがあります。背面は凹凸がなく直線的。縁には目跡が見られ、アジアの磁器に憧れが伺える薄っすら施された青い釉薬。様々な理由で生まれた細かなディティールが、その時代背景を物語ります
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食べ歩き | 蔵前と浅草橋

何度かお店の前を通ってきたけど、気になっていて一度入ってみたかったお店を二つご紹介。蔵前にある、菓子屋シノノメ。ショップ玄関は全面ガラス張りで店内が容易に見渡せます。薬棚があり、ガラスケースや菓子をのせたアンティークの皿など西洋な雰囲気が漂う素敵なお店。
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美味しいコロッケを求めて

前回のコロッケの美味しさに衝撃を受けて、新たにコロッケを求める散歩を開始。少し気になったお店が銀座にあったので散歩を楽しみながらお店へ
品物

S.C.RICHARDのボウル皿

過去にも何度か取り扱った事のあるイタリアのサラダボウル。今回はサラダボウルとは少しフォルムが異なったボウル皿をご紹介。こちらの器の用途として、想像しやすいのがコッツェ(ムール貝)を山盛りにのせて使用しているシーン。
品物

飲み物用の容器

毎日のように使用している飲み物を入れる容器。あまりにも日常的過ぎて、当たり前に使っています。それぞれの用途によって、数種類の容器を使用している方も多いのではないでしょうか。お茶やコーヒー、お酒等々。数はそんなに多くはありませんが、当店でも取り扱いがあり、いくつかご紹介。
品物

Vedova Besio & Figlioのスープ皿

19世紀にPIEMONTE州Mondovi地方で創業したVedova Besio & Figlio(ヴェドヴァ ベージオ エ フィーリオ)。20世紀末頃に閉鎖となり現在では存在しない窯となりました。生産当時は良質な軟質磁器を生産していたと、Mondoviでは有名だった窯の一つです。
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桜の季節

今年はコロナウィルスで花見は中止や自粛になりそうですが仕方ありません。ですが、個人で桜を楽しむのは自由。上野公園周辺で蕾の記録を散歩しながら撮っておりました。
品物

カプチーノカップ

少し背が低い白のカップ。普通のカップより重く厚みがあり、末永く愛用できる丈夫な作り。容量的にはカプチーノや珈琲が最適です。1880~1930年頃のGINORIの物で緑色のスタンプがあります。
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美味しいコロッケ

今回は余り行かないところを散策。東京大学周辺~本郷~湯島。東大周辺は、古本屋や古美術のお店がポツポツある。少し路地に入ると小道や細道が沢山あり、さすがの文京区。意外と古い建物や長屋などが残っていて、散歩のしがいがあります
品物

イタリアのブリュロ

フランスで有名なブリュロ。近隣の国、イタリアでも存在します。冬の寒い季節に、熱々のホットチョコレート等を入れていた容器。器には厚みがありカップを手で持っても火傷せず、熱々の飲み物でもビクともしない頑丈さは魅力の一つ
コンセプトのタイトルロゴ 主に海外から、実用品を買付けて販売しています。
アンティークやヴィンテージ、オールドから現行品までを取り扱い、枠にとらわれない
様々なジャンルの魅力ある商品を、新しい形で提案出来るショップを目指します。
音楽、映画、本、art、ファッション、デザイン等の良い物や、人、国、料理、愛、笑顔等の
素敵なモノは万国共通で、国境は存在しないと考えています。
そのコンセプトから英語の“ cross border(cross the border)”の意味合いを無くそうという事で
簡単で馴染みのある“ and ”を“ プラス ”の意味も含めて中心に入れた
“cross and border(クロス アンド ボーダー)”がショップ名となりました。
始めたばかりの小さなショップですが、何か新しい事への挑戦をし続けていきます。
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