時を経てきた物を販売
魅力的な物を見いだせるお店を目指します

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陶磁器

品物

緑色GINORIのスタンプ

緑色の文字でGINORIと記された作品。およそ1880~1930年頃の物になります。そんな同時期の2作品をご紹介。今回ピックアップした品物は、白で雰囲気も近い物となります。また、全く同じデザインの物でもスタンプがない作品も存在していますのでご参考までに。
品物

背の低い容器

少し小さめな背の低い容器たち。シンプルで何かと使えて便利。コップでも料理の調味料など使い方は様々
品物

19世紀、イタリアとフランスのオーバル皿

シンプルで定番のオーバルプレートをご紹介。フランスとイタリアの2枚です。画像では少し分かりにくいですが、2枚とも薄いブルーの釉薬が施されております。東洋磁器の憧れからくるものではないでしょうか。
品物

古い小皿三枚

それぞれの持ち味があるオーバル小皿。オススメの3枚をご紹介。お好みがあれば是非ご覧ください。
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白釉薬の花リム

ピューターや磁器によく見る花リムのオーバル皿ですが、今回ご紹介するのは白釉薬が施された18~19世紀マヨリカの花リム
品物

フランスの陶磁器

当店ではイタリアで買い付ける事が多いですが、商品については国境は関係ありません。勿論、フランスの物を取り扱う事もございます。画像に記載しているのは、もう既にフランスアンティークではメジャーになっているCreil et Monterea(クレイユモントロー)の物。
品物

自分用のお皿

料理が好きな方は美味しい食事をする事に余念がありません。身体の栄養となる材料や香辛料はもちろん、料理の見栄えや色合い等により、お皿や器にもこだわりを持っている方が非常に多いです。なぜなら料理だけではなく、食事全体を良くしようと考えているからです。お気に入りの一枚があるのとないのとでは、食事も異なってくるとの事。確かに食事は生きていく上で欠かせない事なので良いのに越したことはございません。当店が皆様のお役に立てれば幸いです。
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Maiolicaについて

当店ではアンティークの白いマヨリカを取り扱ってまいります。日本には白いマヨリカはあまり出回っていなく、見つけるのは難しいのではないでしょうか。もしどこかで白いマイオリカを見つける事ができたなら是非、手に取ってご確認ください。
品物

小物を入れる蓋付容器

中世の建築的なフォルムと装飾が素敵。蓋があるので小物入れとしていかがでしょうか。手に取った感じは軽く、高い音がします。こちらは陶磁器の産地で有名なBassanoの物
品物

terraglia(テラーリア)とは

19世紀アルドロヴァンディのボウル皿。柔らかな白が魅力のシンプルな器。ボローニャに創業したAldrovandi(18世紀末~19世紀)のテラーリアの物となりますが、こちらはバックスタンプの綴り"n"の箇所が間違えている一品。恐らくB級品で市場に出回っていなかった可能性があります。その為か非常に状態が良いです。
品物

イタリアの輪花皿

経年変化による淡い白色と花をモチーフとした優雅なデザイン。現代にも引き継がれ、多少ディティールは異なるものの、イタリアではサラダボウルとして定着しています。こちらはSCR(SOCIETA' CERAMICA REVELLI)窯の物3箇所修復跡がございます
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西洋の徳利

白をベースとしたシンプルなフォルム。釉薬具合や肌の感じが良く、白丹波や李朝など東洋の徳利とは少し趣が異なりますが、綺麗な佇まい。保存容器として扱われていた物となります。イタリアでもあまり見かける事がない珍しい徳利
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GINORIのMondovi窯

19世紀末-20世紀リチャードジノリ(アンティーク ジノリ)の絵柄オーバル皿。ブルー単色でプリントされたフラワー模様、柔らかな素地をフォーク等によって付いたキズ、優しく優雅な雰囲気で、時を経てきた味わいが素敵です。こちらはモンドヴィ窯の物
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ブルーラインのお皿について

品物

Richard Ginoriのバックスタンプについて

老舗陶磁器ブランドのRichard Ginori(リチャードジノリ)バックスタンプについて解説。数々の刻印から検証してみました。
concept 主に海外から、実用品を買付けて販売しています。
アンティークやヴィンテージ、オールドから現行品までを取り扱い、枠にとらわれない
様々なジャンルの魅力ある商品を、新しい形で提案出来るショップを目指します。
音楽、映画、本、art、ファッション、デザイン等の良い物や、人、国、料理、愛、笑顔等の
素敵なモノは万国共通で、国境は存在しないと考えています。
そのコンセプトから英語の“ cross border (cross the border)”の意味合いを無くそうという事で
簡単で馴染みのある“ and ”を“ プラス ”の意味も含めて中心に入れた
“cross and border (クロス アンド ボーダー)”がショップ名となりました。
始めたばかりの小さなショップですが、何か新しい事への挑戦をし続けていきます。

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