時を経てきた物を販売
魅力的な物を見いだせるお店にします

ONLINE SHOP
ショップ

ミラノのトラム車種

ミラノの住んでいた事もあり、トラム(ちんちん電車)に慣れ親しんでいます。現在でも買い付けでミラノへ行けば必ずトラムに乗ります。そこで気付いたのが、結構車種があると判明しました。普通に乗車すれば、車内で古い新しいは簡単に気付くのですが、細かな詳細までは、知りませんでした。
品物

グレゴリオ聖歌

歌詞に記された文字はラテン語によるもの。ルネサンス期に扱われた書体、ゴシック・ロトゥンダ体を用い、イカ墨や植物などの色素をインクとし手作業で写された写本。グレゴリオ聖歌はローマカトリック教会の聖歌となり、楽譜は四角い記号の音符で記されたネウマ譜 赤で四本の線が引かれた四線は、五線よりも古いとされております。個性的なアルファベット一文字が装飾されており、版型はフォリオ版(大型版)の一葉
品物

愛用されてきたペン

ショップ

イタリアのアンティーク展

イタリアでも有名なアンティークの展示会があります。それはパルマで開催されるイタリア国内でも有名な展示会。場所も広く、EU各国からこの展示会の出品者が集まります。ディーラー・バイヤー、顧客など様々。初日は人が溢れて身動きできないほどです。
品物

Wedgwoodの白い皿

本日、ご紹介するのはイギリスの老舗陶磁器メーカーWedgwood(ウェッジウッド)のオーバルプレート2枚。イギリスを代表する説明不要の有名ブランドです。当店で取り扱いするのは、19世紀の物となり無地で白色のシンプルなオーバル皿
品物

イタリア窯のSCRとSCR

イタリア陶磁器の窯は沢山ありますが、古い物になってきますと窯や年代など判別が難しくなってきます。地方によって土や水など異なってくるのは当たり前で、釉薬の材料が少し違っていても表情が異なります。そんな窯を判別する方法の一つとしてスタンプやマークがあります。
品物

シンプルなオーバル皿

本日、ご紹介するのはシンプルな白いオーバル皿。19世紀のお皿になります。肌はテラーリアに似ていますが、少し磁器質な感じ。また、テラーリアよりも少し重めです。
ショップ

昔の携帯電話

品物

Aldrovandiのプレート2

本日、紹介するのはAldrovandi(アルドロバンディ)のオーバルプレート。Aldrovandiは18世紀末から19世紀にかけてイタリアでテラーリアのやきものを製造していました。テラーリア(terraglia)とはフランスでいうファイアンスフィーヌ、イギリスでいうクリームウェアです。日本では聞きなれない単語で、余程イタリアのやきものが好きでないと知っている人は少ないと思われます。
品物

四角いお皿

本日ご紹介するのは、四角いお皿。白く磁器質であり、あまり日本でも見かけません。何と言っても緩やかな角のカーブが魅力。品性があり凛とした佇まいが素晴らしいです
ショップ

2019目白コレクション

品物

Aldrovandiのプレート

今回、ご紹介するのは以前記載したボローニャ創業Aldrovandiのterraglia(テラーリア)プレートです。至ってシンプルなお皿。キズも少なく保存状態も良かった物と思われます。本にも記載されたバックススタンプは一番下の物となり、1870年から使用されたスタンプです。
ショップ

レンガの建築物

品物

S.C. RICHARDのバックスタンプ

前回のRichard Ginori(リチャードジノリ)のバックスタンプについての続きで、S.C. RICHARDのバックスタンプについてご紹介。正式名称はSocietà Ceramica Richard。元々はS.C. RICHARDとGINORIは別々の窯元で19世紀末に共同で運営するようになり、その後、その他の窯を合併や吸収によりRichard Ginoriが更に大きい会社となります。
品物

ブルーラインの新入荷2枚

前回のブルーラインプレートについてから少し時間が経ちますが、新たに入荷しました。2枚とも同じ様なお皿ですが、若干異なります。人気は、やはり無地の白ですが、ブルーラインも家庭的で親しみやすくオススメです。ちょっとしたアクセントにもなりますし、定番だけに一枚あると便利です。
concept 主に海外から、実用品を買付けて販売しています。
アンティークやヴィンテージ、オールドから現行品までを取り扱い、枠にとらわれない
様々なジャンルの魅力ある商品を、新しい形で提案出来るショップを目指します。
音楽、映画、本、art、ファッション、デザイン等の良い物や、人、国、料理、愛、笑顔等の
素敵なモノは万国共通で、国境は存在しないと考えています。
そのコンセプトから英語の“ cross border (cross the border)”の意味合いを無くそうという事で
簡単で馴染みのある“ and ”を“ プラス ”の意味も含めて中心に入れた
“cross and border (クロス アンド ボーダー)”がショップ名となりました。
始めたばかりの小さなショップですが、何か新しい事への挑戦をし続けていきます。

ご意見、ご要望、ご質問など
お聞かせください。

お問い合わせ