時を経てきた物を販売
魅力的な物を見いだせるお店を目指します

ONLINE SHOP
ショップ

よく目にする光景

ヨーロッパではベランダや庭などを可愛らしくしていて素敵。こちらの気分も良くなります。周りの人の気分を良くさせるなんて理想的。こういった感覚も見習っていきたいと思います。
品物

白釉薬の花リム

ピューターや磁器によく見る花リムのオーバル皿ですが、今回ご紹介するのは白釉薬が施された18~19世紀マヨリカの花リム
品物

フランスの陶磁器

当店ではイタリアで買い付ける事が多いですが、商品については国境は関係ありません。勿論、フランスの物を取り扱う事もございます。画像に記載しているのは、もう既にフランスアンティークではメジャーになっているCreil et Monterea(クレイユモントロー)の物。
品物

自分用のお皿

料理が好きな方は美味しい食事をする事に余念がありません。身体の栄養となる材料や香辛料はもちろん、料理の見栄えや色合い等により、お皿や器にもこだわりを持っている方が非常に多いです。なぜなら料理だけではなく、食事全体を良くしようと考えているからです。お気に入りの一枚があるのとないのとでは、食事も異なってくるとの事。確かに食事は生きていく上で欠かせない事なので良いのに越したことはございません。当店が皆様のお役に立てれば幸いです。
ショップ

Maiolicaについて

当店ではアンティークの白いマヨリカを取り扱ってまいります。日本には白いマヨリカはあまり出回っていなく、見つけるのは難しいのではないでしょうか。もしどこかで白いマイオリカを見つける事ができたなら是非、手に取ってご確認ください。
品物

帽子のディスプレイ

イタリアの帽子屋で大事に使用されてきたハットスタンドを奇遇にも当店で取り扱いできる事に感謝です。大事な帽子を型を崩すことなく、ディスプレイできるので一つあると結構役立ちます。また、木製なのでより味わいが出て末永く愛用いただけます。
品物

小物を入れる蓋付容器

中世の建築的なフォルムと装飾が素敵。蓋があるので小物入れとしていかがでしょうか。手に取った感じは軽く、高い音がします。こちらは陶磁器の産地で有名なBassanoの物
ショップ

美術館巡り

地方へ出掛けた時は、美術館へできるだけ行きます。偶然か必然か、良い展示会であることが多く、やはり勉強や刺激になります。
ショップ

鉛筆を使う頻度

学生時代、よく図面を製作していたのを思い出します。製作用道具を使い線を引く。アルファベットは通常より平たいように低く書く。現在、鉛筆から離れて時間が経ちますが、鉛筆を使っている人口はやはり減っているのか、ふと考えたりします。 流石に鉛筆は無くならないだろうと、考えているのは私だけかも知れません。
品物

terraglia(テラーリア)とは

19世紀アルドロヴァンディのボウル皿。柔らかな白が魅力のシンプルな器。ボローニャに創業したAldrovandi(18世紀末~19世紀)のテラーリアの物となりますが、こちらはバックスタンプの綴り"n"の箇所が間違えている一品。恐らくB級品で市場に出回っていなかった可能性があります。その為か非常に状態が良いです。
品物

建築・デザイン専門の古雑誌

イタリアンデザイン全盛期に創刊(1966年~)された建築・デザイン専門雑誌のOttagono(オッターゴノ)をご紹介。古道具やアノニマスデザインなど、様々な面白い情報が記載しているので、見ているだけでも楽しめます。また、現在勉強している方にも、参考になるのではないでしょうか。
品物

イタリアの輪花皿

経年変化による淡い白色と花をモチーフとした優雅なデザイン。現代にも引き継がれ、多少ディティールは異なるものの、イタリアではサラダボウルとして定着しています。こちらはSCR(SOCIETA' CERAMICA REVELLI)窯の物3箇所修復跡がございます
品物

丈夫なアンティークグラス

厚手で頑丈ながらも気品を感じさせるグラス。カップ部分はほぼガラスの塊といった印象。カップとステムは別々に作成されております。ポンテ跡は綺麗に削られ、その他、工程に手間暇が掛かった一品。これだけしっかりとしたグラスならば、長い時間を経てきたことも納得です。傾き具合の愛嬌も◎
ショップ

イタリアの郵便について

品物

古代ガラス

3~5世 ガラス瓶。形がいびつなところや、凹みに愛嬌がある印象的な瓶。表面は不透明で全体に薄っすらと銀化がみられ、少し厚みがあるという印象。肌触りは箇所によって異なり、ざらつきがあります。ポンテ跡があり、ヒビやカケはございません。こちらはイタリアの物
concept 主に海外から、実用品を買付けて販売しています。
アンティークやヴィンテージ、オールドから現行品までを取り扱い、枠にとらわれない
様々なジャンルの魅力ある商品を、新しい形で提案出来るショップを目指します。
音楽、映画、本、art、ファッション、デザイン等の良い物や、人、国、料理、愛、笑顔等の
素敵なモノは万国共通で、国境は存在しないと考えています。
そのコンセプトから英語の“ cross border (cross the border)”の意味合いを無くそうという事で
簡単で馴染みのある“ and ”を“ プラス ”の意味も含めて中心に入れた
“cross and border (クロス アンド ボーダー)”がショップ名となりました。
始めたばかりの小さなショップですが、何か新しい事への挑戦をし続けていきます。

ご意見、ご要望、ご質問など
お聞かせください。

お問い合わせ